はじめての FX トレード第09話

「実践練習を始める」

ここでは初めてFXに取り組む方向けに

副業として稼ぐためのノウハウを提供していきます。

※記事(視覚情報)を読んでから動画を見ることで、学びが深まります。

時間がない場合は、ページ下部の動画をご覧ください。

 

前回のおさらい「ザイガルニック効果に注意する」

早速、前回のおさらいから始めていきたいと思います。

 

前回は何かをやり残していると、頭の中でやり残したことが

ずっと気になってしまい進みが遅くなる(=ザイガルニック効果)ので

ザイガルニック効果の悪影響を避けるために、

 ・計画したら、

 ・しっかり準備して、

 ・無心に行動する

という3ステップを心がけましょうというお話をしました。

 

そして宿題は、

講座が終わった後にすぐ感想をアウトプットすること(一言でもOK)

でした。

 

今回もアウトプット頂いた方ありがとうございました。

「ザイガルニック効果、納得しました。とにかくアウトプットします。」

という方や

「すぐに行動しようと思ってデモ登録を申し込みました。」

という方、

「早速デモトレード練習を始めます」という方もおられました。

 

後回しにしなければ、想像する以上にスピーディに行動できますので、

体験してみて下さい。

 

運用を開始するまで

今日からはリアルトレードでの練習法の解説に入ります。

 

デモトレードで安定して勝てるくらいまで

トレードスキルが身についてきたら、

実際のお金を使うリアルトレードで資金運用の練習に移ります。

 

 

練習と本番の違い

練習で個々のスキルが身につけただけで、

いきなり本番に望むのは急ぎすぎです。

 

野球やサッカーの練習などでも同じですが、

バッティングセンターやパスの練習だけして、

いきなり本番の試合に出たりしないですよね。

 

練習でできていたから油断してぶっつけ本番でチャレンジしたら、

いざ本番になると身体が思うように動かなかった、

といった経験をされたことがある人もおられるかもしれませんが、

私達は本番を模擬した練習をすることで、本番でも

練習の時のような動きができるようになっていきます。

 

トレードはFX業者の口座に入金すれば

リアルトレードの練習することなく

いきなり資金運用を開始できてしまいますが、

本番の緊張感の中でも思った通りに行動するために、

リアルトレードの練習は欠かせません。

 

 

リアルトレードの特徴

練習を始める前にリアルトレード練習のメリットとデメリットを

整理することで練習の目的を明確にしておきたいと思います。

 

メリット

 ・実際に取引する緊張感が経験できる

 ・リアルな相場で自分のトレードを確認できる

 ・実際にお金が増える

 

デメリット

 ・基礎が未熟なまま取り組むと上達しにくい

 ・検証に時間がかかる

 ・利益の出ないトレードルールだとお金が減る

 

リアルトレード練習では、実際の取引の緊張感の中で

デモトレードと同じ行動ができることを目標にします。

 

1つ気を付けていただきたいのは、

スキルがしっかり身についてからリアルトレード練習に

移るということを守ってほしいということです。

 

経験上、スキルが未熟なままに焦って

リアルトレード練習を始めても上達までに

時間がかかってしまう人が多いです。

 

スキルが未熟だと感じたらデモトレードでしっかり基礎を

固めてからリアルトレード練習に移った方が結果的に

早くトレードスキルを身に付けることができます。

 

 

リアルトレード練習のポイント

リアルトレードでは実際のお金をかけてトレードの練習をするので、

デモトレード練習とは違った注意しておくべきポイントがあります。

 

 ・少額でトレードする

  1000通貨(0.1ロット)かそれ以下の少額から始めます。

 

 ・必ず損切り設定をする

  一回のトレードで大幅に資金を減らさないために
  必ず損切り注文※を入れます。

 

 損切り設定の値は一概には言えませんが、

 エントリーした価格からおおよそ5~10Pips(5~10銭)

 位置に設定することが多いです。

 

 ※予想とは逆に相場が動いたときに自動的に決済されるよう
  値段を指定して出す注文のこと(強制ロスカットを避けるため)

 

 始めは少額から着実に始め、最終的に運用資金の額になるまで

  少しづつ増やしていきます。

 

 

TOC理論を活用する

今日のワンポイントは、TOC理論について紹介します。

 

TOC理論というのは、

イスラエルの物理学者であるエリヤフ・ゴールドラット博士が

開発したマネジメント理論で、物事の全体に最も影響する

因子であるボトルネックに注目し、段階的なアプローチ

(発見⇒徹底活用⇒従属⇒強化⇒初めに戻る)で卓越した

成果を出すことができるという考え方です。

 

 発見  :現状を観察してボトルネックを見つける

 徹底活用:ボトルネックをフル活用する

 従属  :ボトルネック以外の工程をボトルネックに合わせる

 強化  :ボトルネックを強くする 

 ※強化の後はボトルネックが変わるので、初めにもどってボトルネックを見つける

 

今日の宿題)TOC理論に沿ってトレードスキル習得に向けた練習計画を立ててみて下さい。

 

 

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感想や学んだこと気付いたこと、これはやってみようと思ったことを送ってください。

頭の中の情報を外部化することで、目標の達成確率があがります。

 

本日の動画はこちら

第09話PDF資料

 

まとめ

・デモトレードで利益が出るようになったら、
 リアルトレード練習に移りましょう。

・リアルトレード練習では、最小ロットで取引し、
 必ず損切り設定を入れるようにしましょう。

・トレードスキルの習得をTOC理論で考えて取り組みましょう

 

それでは次回もお楽しみに。

 

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