初めての FX トレード第12話(最終話)

「ベーシック 総集編」

ここでは初めてFXに取り組む方向けに

副業として稼ぐためのノウハウを提供していきます。

※記事(視覚情報)を読んでから動画を見ることで、学びが深まります。

時間がない場合は、ページ下部の動画をご覧ください。

 

前回のおさらい「空いた手には悪魔が宿る」

早速、前回のおさらいから始めていきたいと思います。

 

前回は、計画していたことが上手くいき始めて、

少し手が空いてきて余裕が出てきた時こそ注意が必要です。

 

ついつい余計なことを始めてしまいやすくなるという、

「空いた手には悪魔が宿る」という話と、

副業としてFXで稼げるようになっても、安心せずに

コツコツと積み上げていくことが大事という話を紹介しました。

 

 

FXで資金を運用するまでの流れ

いよいよベーシック編も最後です。

今日は、これまでの流れをおさらいしながら

総集編としてお送りします。

 

まずFXで資金運用を始めるまでの全体の流れを

おさらいしておきます。

 

大きくは下の4つのステップで進めていきます。

 ・必要なものを準備する

 ・知識を身に付ける

 ・練習をする

 ・支度を整えて運用を開始する

 

それぞれのステップごとに少し詳しくやるべきことを

振り返っていきます。

 

 必要なものを準備する

まずはFXを習得するために必要な道具を揃えます。

1つ1つの項目は複雑なものはありませんが、

口座開設など後回しにすると意外に時間がかかってしまう

こともあるので、さっさと済ませてしまうのがオススメです。

 ・トレード環境(ネット)を整える

 ・資金を用意する

 ・FX業者で口座を開設する

 ・知識を身に付けるための環境を作る

 

知識を身に付ける

次にFXトレードに必要な知識を身に付けます。

 

一口に知識と言っても、大きく分けて

下の4つを押さえておく必要があります。

 ・トレードスタイルを知る

 ・チャートの分類方法を知る

 ・トレード手法を知る

 ・トレードに適した時間帯を知る

1つづつ理解してモノにしていきましょう。

 

ここは重要ですので、1つづつ振り返っていきたいと思います。

 

色々なトレードスタイル

下図のようにトレードスタイルは、トレードする頻度と時間によって

スキャルピング・デイトレ・スイング・長期トレードの

4種類に分かれます。

 

ただし、

スピードが必要になるスキャルピングと相場が急変する

リスクの高いスイングトレードと長期トレードは避けましょう。

チャートの分類

チャートはどんなものでも波のように上下してできていき、

トレンド・レンジ・それ以外(トレンドでもレンジでもない)の

3つに分けられます。

このうち、トレンドとレンジを見つけてトレードに使います。

トレード手法

上下しながら動いていくチャートを分類したら、

大きな流れに沿った方向に売買する順ばりと

大きな流れから反転する流れに沿った方向に売買する逆張りの

2つを使ってトレードします。

限られた時間だけトレードする

FXチャートは24時間動いているものの、

いつも同じように変化するわけではなく、

世界中で大きな金融市場が動き出す時間の前後の時間帯に

チャートが動きやすいという特徴があります。

 

夏時間(サマータイム:3月の第2日曜日~11月の第1日曜日)の

影響で1時間ずれは出るものの、

ロンドン市場とニューヨーク市場が動き出す時間帯(日本時間の夕方~深夜)

がチャートが動きやすいと覚えておいてください。

指標発表と呼ばれる経済ニュースが発表されるタイミングは、

事前にどちらにチャートが動くかわからないので、

間違ってトレードしないように避けるよう注意して下さい。

 

練習をする

知識を身に付けたら、いよいよスキル習得のための

練習をするステップに入ります。

 

ただし、

トレード練習もいきなり資金運用を始めるのではなく、

段階的に進めていきます。

 

1)デモトレードでトレードスキルを磨く

FX業者が提供する仮想のお金を使ってトレードスキル習得を

訓練していきます。

いきなり資金を使って練習を始めてしまうと

スキル習得に集中しにくくなるので、

まずはデモトレードでしっかりスキルを身に付けて下さい。

 

2)リアルトレードで資金運用のスキルを磨く

トレードスキルを身に付けたらデモトレードを終了して、

自分のお金を使うリアルトレードで練習を始めます。

 

ただしリアルトレード練習では自分の資金を使うので

必ず損切り設定※を行い、少額から始めることに注意して下さい。

 

デモトレード通りの行動がリアルトレードでとれるようになるまで

練習を続けて下さい。

 

※予想とは逆に相場が動いたときに自動的に決済されるよう
  値段を指定して出す注文のこと(強制ロスカットを避けるため)

 

支度を整えて運用を開始する

リアルトトレードの運用金額を増やすことができ始めたら、

あと少しです。これから長く続くであろうトレード人生を

続けていくためにしっかりと支度を整えます。

いきなり資金を運用することはしません。

 

安定してトレードを続ける環境を作るために

トレードを行った後、結果から次の戦略を立てるまでの環境を準備し、

目標をより精度よく見直し、

万一のことが起こったとしても大丈夫な命綱をつける、

という準備をします。

 

そして最後に、

運用額を増やしていく計画を立てます。

資金を増やし行くための拡大ルールを事前に決めて、

自分の能力を高める方法として進化していくための方法、

トレードを続けていった先の行動を考えていくようにします。

 

足りないと感じたり、よくわからないと感じるところがあれば、

戻って確認してください。

何度も見ると理解が深まります。

 

高いエフィカシーを持つ

セルフ・エフィカシー:Self-efficacy

 

カナダの心理学者アルバート・バンデューラが提唱した、

自分には必要な行動を取る能力があると信じる自信のことで

自分に能力があると信じることが目的達成に強く影響します。

良くなかったところが素直に捉えていく時に、

自分の欠点を認め、改善していく時の土台になります。

まず自分を信じてあげましょう。

高いエフィカシーは、スキルの習得やトレードの見直しなど、

能力を伸ばしたり、お金の運用をしたりする時、

全てに影響してきますので、しっかりと保つようにしてください

 

 

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感想や学んだこと気付いたこと、これはやってみようと思ったことを送ってください。

頭の中の情報を外部化することで、目標の達成確率があがります。

 

本日の動画はこちら

第12話PDF資料

 

まとめ

・全体を通しておさらいをしてみて、順番に準備を
 整えていきましょう。

・必要なものを準備する⇒知識を身に付ける
 ⇒練習をする⇒支度を整えて運用を開始する

・運用開始後も自分をよりよく改善していくことが
 大事です。エフィカシーを高く保ちましょう。

 

 今回でベーシック編は終了です。

ありがとうございました。

 

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