こんにちは。

知識ゼロ・資金ゼロ・人脈ゼロの状態から始めて

会社員として働きながらFXトレードをマスターし、

副業として毎月10万円のお小遣いを確保した

FX講師のトミーです。

 

 

FXで勝てるようになることは大事ですが、

技術を覚えようとするときに専門用語が出てくるとわかりにくいですよね。

 

ここでは初めてFXに触れる方向けに

FXの専門用語の解説をしていきます。

トレーダーの間でよく使われるスラングなども紹介していきますので

楽しみにしてください。

 

今回取り上げるのは、「証拠金とレバレッジ」です。

 

1.「証拠金とレバレッジ」の意味

まず証拠金とレバレッジの意味ですが、

証拠金とは、「自分がFX業者に預けた資金」

レバレッジとは、「てこ」のことです。

 

つまり証拠金にに対するレバレッジというのは、

自分の預けている資金(原資)に対して

実際にFXで取引する金額の倍率を指します。

 

2.「証拠金とレバレッジ」のポイント

FXの特徴として、

1回の取引で預けた証拠金の何倍もの額を扱うことができます。

まさに「てこの原理」です。

 

ちなみに、

個人でFXトレードをする場合、

国内業者では25倍まで、

海外業者では100倍を超える倍率で取引可能です。

 

ただし、

感覚的にわかってもらえると思いますが、

25倍であっても、めちゃくちゃに高い倍率です。

 

1万円の証拠金でさえ、

国内業者なら25万円分、海外業者なら100万円分以上の

取引ができます。

 

で、ここからが大事なのですが、

高い倍率で取引すれば、

利益も高額になりますが、

損も高額になります。

 

例えば、ドル/円で1円動いた時を考えてみます。

1ドル100円→1ドル101円

100円の時にドルを買って101円の時に売れば

10倍で取引していると、利益は元手の約1%×10倍=10%です。

(簡単にするために取引の際の手数料等は無視します)

 

一方で、

100円の時にドルを売って101円の時に買っていれば、

10倍で取引していると、損も元手の約1%×10倍=10%です。

 

ちなみに、

FXは経済ニュース等が流れた時に一瞬で数%くらい動くことがあり、

年1回くらいのペースでどこかの通貨で○○危機や△△ショックと呼ばれるような

一瞬で10%ほど値が動くようなアクシデントが起こります。

 

そんな時にたまたま高いレバレッジで取引していて損を食らうと。

10倍で取引していても、

10%の値動きが損側に動くだけで100%の損失。。。

つまり一撃でFX市場から強制退場です。

 

最近は強制ロスカットという有難いシステムがあり、

途中で強制的に清算してくれることもありますが、

扱う通貨の種類によっては、

それもままならないケースがあります。

 

25倍の半分以下のレバレッジの10倍でこの状況です。

100倍だと、、、、1%動いただけで、、、、。

高いレバレッジの恐ろしさは

感じていただけましたでしょうか?

 

3.まとめ

取引練習する段階になれば

実感してもらえると思いますが、

そんなにレバレッジを上げずとも

FXはかなりのスピードで資金が増えていきます。

 

しかも取引金額によらず同じチャートで取引できるので、

取引自体の資金が少ない事でデメリットになることが

ほとんどありません。

決して焦らず、低いレバレッジで取引する習慣をつけましょう。

 

証拠金もレバレッジも、

普段の生活ではあまり耳にしない言葉ですが、

FXの世界ではほぼ毎日気にすることになる言葉です。

 

証拠金とは自分の資金、

レバレッジとは自分の資金に対する取引金額の倍率、

ついでに「ハイレバレッジは要注意」と覚えておいて下さい。

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