初めてのFXトレード第03話

「FXの仕組みを理解する」

ここでは初めてFXに取り組む方向けに
副業として稼ぐためのノウハウを提供していきます。

※記事(視覚情報)を読んでから動画を見ることで、学びが深まります。
時間がない場合は、ページ下部の動画をご覧ください。

 

前回のおさらい「フォーカスする力」

まず前回のおさらいから始めていきたいと思います。

 

前回は、
ゴールを決めたら最短距離を考えること
シングルタスクで取り組むこと
という2つのお話しと、

FXをシングルタスクでマスターするために目標に近づかないことを1つ選んで
やめる取り組みを紹介しました。

 

アウトプットしていただいた方ありがとうございます。
今回のお題は決意表明に近いものが多くいただきました。

  • FXをマスターするためにやめることを1つ決めて下さい。
    帰宅後にTVを見るのをやめます
    スマホゲームをやめます
    晩酌をやめます
    SNSを見るのをやめます

 

これからの人生ずっとやめるという必要はなく、
あくまでFXをマスターするまで一時的にやめるだけで大丈夫です。

トミーがFXなどの勉強を始めた時は
TVを見るのとゲームで毎日3時間くらい使っていた分を
勉強時間に充てたのですが、
(独学で結構周り道をしたのでそれくらい必要でした)

FXを始めるだけなら
2時間見ていたTVを1時間に減らして
その分FXの勉強に充てるといった形で始めてもらう形でも
大きく違ってきます。

少しづつでも始めていくと次第に習慣化していき、
気が付くとすごい効果になっていますので
取り組んでみて下さい。

 

FXトレード(外国為替取引)の仕組み

ここでは簡単にFXの仕組みについて説明します。

 

まずFXの単語の意味ですが、
これは外国為替取引のことを指します。

為替というのは国と国のお金を交換する仕組みのことなのですが、
2つの国のお金の価値というのは一定に決まっておらず、
常に変動し続けているので、
通常、FXの相場は平日24h動いています。

 

例えば、1万円を100ドルに交換した時を考えてみて下さい。

今日から明日にかけて為替が動いて
1ドル100円から1ドル101円になったとしたら、

今日:1ドル100円 ⇒ 明日:1ドル101円
1円分(100pips)ドルの価値が変動しています。

 

この時、資金5万円でレバレッジ20倍の条件、
つまり100万円分の取引をしていたとすると、
1pip=100円換算となり10,000円の儲けになります。

 

FXの特徴

FXにはほかの副業とは異なる3つの特徴があります。

  1. 運用額が大きくなると同じ事をしているだけで稼げる額が大きくなる
  2. FXの相場(為替)は時間に自由度がある
  3. FXは相場の規模が大きいので、簡単に仕組みが無くなったりしない

これら3つの特徴がFXをおススメする大きな理由でもあるのですが、
次はそれぞれの特徴について少し詳しく説明していきます。

1.運用額が大きくなると同じ事をしているだけで稼げる額が大きくなる

FXの特徴として、運用額がいくらであっても取引する時の行動は同じ
ということがあります。

例えば、
アルバイトで10倍の給料をもらおうと思えば、
10倍の時間働く必要がありますが、
FXの場合は運用資金を10倍に増やすと、
同じ取引行動であっても収入額は10倍に増えます。

10倍働くということは物理的に不可能な面も出てきますが、
FXであれば時間の制限がなく運用額を増やすだけで収入が上がります。

 

2.FXの相場(為替)は時間に自由度がある。

先ほど説明したように、FXの相場は24時間取引できます(土日除く)。
会社員として朝から晩まで働く時はもちろんのこと、
アルバイトなどでも店長さんや先輩から
指定の時間に入って欲しいんだけど、、、と言われると断りにくいですよね。

でもFXだと自分の都合でトレードする時間を決めることができます。

 

3.FXは相場の規模が大きいので、簡単に仕組みが無くなったりしない。

FXは車や食料の輸出や輸入などの仕組みでも使われており、
実際に世界規模でのモノの動きに関係しています。

株は生産活動を行う株式会社の価値を取引するものですが
FXは株より規模が大きく、かつ実際にあるモノにも支えられている市場ですので
簡単に仕組みがなくなるとは考えられません。

例えば、
仮想通貨だと実際に取引されている物が少ないので
Fxや株とは異なっています。

仮想通貨という言葉を誰も知らないくらい初めの頃から
ずっと保有しているといった形であれば大きな先行者利益があると思いますが、
トレードするためだけに今から飛び込むのは少しリスクが大きい気がします。

 

FXトレードのコスト

FXでは、スプレッドというルールがあります。
このスプレッドというのは前でも少し触れましたが、
売りと買いの価格差のことです。

FXの取引でかかるコストは、
手数料に加えてスプレッドという売り買いの価格差の影響を
考えに入れる必要があります。

スプレッドの一例を挙げると、
買い100.003円に対して売り100.00円
(スプレッド0.3銭)
といった具合です。

この場合。
FXの取引を行う要領で、
日本円からドルに交換した後にもう一度日本円に戻すと
交換によって0.3銭分(0.003円分)資金が減ることになります。

売りと買いの価格差が大きいと感じますか?

それでも海外旅行へ行ったりする時に、
銀行で外貨に交換すると、2円くらい価格差が普通です。
FX業者だと約1/1000の価格差なのでものすごく狭いと思います。

 

FXのトレードの方法を知る

最後に簡単にFX取引の方法について説明します。

下のチャートは
アメリカドルと日本円のチャートです。

 

このチャートにある、
買うという〇部分(109円80銭)で買って
売るという〇部分(110円50銭)で売ったとすると
70銭分の差益が出ます。

この取引を行ったとすると、
70銭の差額分から手数料とスプレッド(およそ0.3銭分)を引いた額が
取引の儲けになります。

 

今日のワンポイント

はじめてのFXでは、FXの勉強だけでなく
合わせて学んでおいていただきたいことを厳選して
毎回1つ紹介しています。

今回のテーマは、
「仮説を検証する」
です。

    • 人の記憶はあいまい
      記憶していることは不正確なことがほとんどです。
      印象などで決めようとするとどうしても誤差が生じます。
      トレードでは正確なデータをもとに判断を下す必要がありますので、
      まず自分の行動の記録を取って数値で評価する習慣をつけましょう。
    • 人は自分が実際に検証して確かめた行動は、
      固く信じることができます。
      トレードする時は誰も決めてくれません。
      自分ひとりで判断して決める必要があります。
      ですので、トレードでは自分で確かめた行動に従って行動することが
      とても大事になってきます。
    • A4サイズのノートを買って、毎日FXトレード習得
      のために使った時間を記録して下さい。

データをつける習慣を作っていくために、ノートを1冊買って、
FXトレード習得のために使った時間のデータを取ってみて下さい。

今回もアウトプットお待ちしています。

 

①会員登録はこちら
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登録がお済になると、アウトプットのフォームが利用でき、
投稿内容が、ご自身のメールアドレスに届きます。

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感想や学んだこと気付いたこと、これはやってみようと思ったことを送ってください。
頭の中の情報を外部化することで、目標の達成確率があがります。

 

本日の動画はこちら

第03話PDF資料

 

まとめ

  • FXトレードは為替の動きを上手く利用して利益を得る
  • FXトレードは、同じ取引でも運用資金が増えると稼げる額も増える。
    24時間取引できるため時間の自由がきき、市場が大きいので繰り返しやすい。
  • 自分でデータを取って検証することが大事。

 

それでは次回もお楽しみに。

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